WEB UI 拡張機能の追加手順 SageMaker:ローカル環境の場合

①「Extensions」をクリック。
②「install from URL」をクリック。
③「拡張機能のURL」を入力。(下に詳細)
③URLの入手方法その1
このページの「Stable Diffusionおすすめ拡張機能一覧」の表の中に「URL」が表示されているのをコピーします。

③にはりつけます。


④「Install」をクリックし、少し待つと下に、英文の最後に「restart」と書かれた文章が表示される。

⑤「Installed」をクリック。
⑥「Apply and restart UI」をクリックするとWebUIが再起動します。再起動したら完了です。

Stable Diffusionおすすめ拡張機能一覧
設定補助系
| 拡張機能名 | 拡張機能詳細 |
| Config-presets | 設定のプリセットを使用して簡単に構成を切り替えることが できる機能です。 保存したプリセットをワンクリックで一括変更できる https://github.com/Zyin055/Config-Presets.git |
| sd-webui-ar | 拡張現実(AR)を使用して画像生成を行うことができる 拡張機能仮想のオブジェクトやエフェクトを 画像に追加することができる https://github.com/alemelis/sd-webui-ar.git |
| sd-web-ui-quickss | プロンプトの移動やシフトアテンションのような補間をサンプリングステップ中に行う拡張機能です。 既存のプロンプト編集構文と連携して動作します。 https://github.com/Gerschel/sd-web-ui-quickcss.git |
| steady-diffusion-webui-localization-ja_JP | 日本語ローカライズが提供されます。 日本語での操作や表示が可能になります。 https://github.com/AI-Creators-Society/stable-diffusion-webui-localization-ja_JP.git |
| webui-bilingual-localization | 複数の言語でStable Diffusion WebUIを利用することができます。 https://github.com/Katsuyuki-Karasawa/stable-diffusion-webui-localization-ja_JP |
プロンプト(入力)補助系
| 拡張機能名 | 拡張機能詳細 |
| a1111-sd-webui-tagcomplete | タグの補完を行ってくれます。 プロンプトを入力する際、カンマ区切りで単語を入力すると、タグの候補が表示されます。 タグの入力を補完してくれるため、正確なタグを入力するのに役立ちます。 https://github.com/DominikDoom/a1111-sd-webui-tagcomplete.git |
| Civitai Helper2 | プロンプト作成を補助する機能です。プロンプトを作成する際に、 より具体的な指示やアイデアを提供してくれます。 https://github.com/butaixianran/Stable-Diffusion-Webui-Civitai-Helper.git |
| dynamic-prompts | ワイルドカードでプロンプトを作成して、ランダムな画像生成ができます。 https://github.com/adieyal/sd-dynamic-prompts.git |
| easy-prompt-selector | 簡単にプロンプトを選択することができます。 事前に用意されたプロンプトのリストから選択することで、 考慮した画像生成を開始することができます。 https://github.com/blue-pen5805/sdweb-easy-prompt-selector.git |
| nobelai-2-local-prompt | ローカルに保存された画像をプロンプトとして使用することができる拡張機能 ローカルの画像を指定することで、生成される画像のスタイルや特徴を参考にすることができる https://github.com/animerl/novelai-2-local-prompt.git |
| pfg | 画像の生成に使用するプロンプトを作成することができます。 プロンプトを作成することで、より正確な画像生成を行うことができます。 https://github.com/laksjdjf/pfg-webui.git |
| Prompt All in One | 画像生成のためのプロンプトを作成するためのツールです。 プロンプトの作成に必要な要素を一つのツールでまとめて提供します。 https://github.com/Physton/sd-webui-prompt-all-in-one.git |
| Prompt-Translator | プロンプトを自動的に翻訳する拡張機能です。複数の言語間でプロンプトを翻訳できます。 https://github.com/butaixianran/Stable-Diffusion-Webui-Prompt-Translator.git |
| sd-dynamic-prompts | 動的なプロンプトを使用して画像生成を行うことができます。 動的なプロンプトは、生成される画像の特定の要素を制御するために使用されます。 https://github.com/adieyal/sd-dynamic-prompts.git |
| sdweb-easy-prompt-selector | 簡単にプロンプトを選択することができます。 用意されているプロンプトのリストから選択することで、次に画像生成を開始することができます。 https://github.com/blue-pen5805/sdweb-easy-prompt-selector.git |
| sd-web-ui-tagcomplete | タグの補完を行うことができます。プロンプトを入力する際に、カンマ区切りで単語を入力すると、 タグの候補が表示されます。タグの入力を補完してくれるため、正確なタグを入力するのに役立ちます。 https://github.com/DominikDoom/a1111-sd-webui-tagcomplete.git |
| Tagcomplete | 画像にタグを付けることができます。 これにより、生成された画像を分類したり、検索したりする際に便利です。 https://github.com/DominikDoom/a1111-sd-webui-tagcomplete.git |
| Tagger | 画像にタグを付けることができます。タグは、画像を分類したり、検索したりする際に役立ちます。 https://github.com/toriato/stable-diffusion-webui-wd14-tagger.git |
| webui-text2prompt | テキストからプロンプトを作成することができる拡張機能 テキストを入力することで、関連する画像を生成することができる https://github.com/toshiaki1729/stable-diffusion-webui-text2prompt.git |
画像の修正・高度な構図調整系
| 拡張機能名 | 拡張機能詳細 |
| Adetailer | 手や顔の崩れを簡単に修正することができます。 具体的には、画像内の手や顔の位置や形状を調整することができます。 https://github.com/Bing-su/adetailer.git |
| Canvas-Zoom | Inpaint や Sketch タブに集中した画像を拡大・縮小して修正することができます。 画像をアンドドロップすると、画像を拡大・縮小して表示してくれます。 ※バージョン1.4.0で本体にマージされました。 |
| ControlNet | 画像生成のための制御ネットワークを使用することができます。 制御ネットワークを使用することで、生成される画像の特定の特徴やスタイルを制御できます。 https://github.com/Mikubill/sd-webui-controlnet.git |
| cutoff | 画像生成のためのカットオフ値を設定することができる拡張機能 カットオフ値を調整することで、生成される画像の品質を調整することができる https://github.com/hnmr293/sd-webui-cutoff.git |
| Depth map library and poser | 深度ライブラリを使用して画像生成を行うことができる拡張機能 生成される画像に奥行きや立体感を与えることができる https://github.com/jexom/sd-webui-depth-lib.git |
| openpose-editor | 人物のポーズを編集することができます。 人物のポーズを調整することで、生成される画像のポーズをカスタマイズすることができます。 https://github.com/fkunn1326/openpose-editor.git |
| Tile_resample | 画像をリサンプリングすることができます。 リサンプリングは、画像の解像度やサイズを変更するために使用されます。※【DL】control_v11p_sd15_tile_fp16.safetensors |
| Tiled Diffusion | アップスケールや高解像のイラストを生成する際、PCのスペックによっては時間がかかったり途中で停止してしまうことがありますが、Tiled DiffusionはVRAMの制約が少なくても大きな画像を生成することが可能です。 https://github.com/pkuliyi2015/multidiffusion-upscaler-for-automatic1111.git |
| webui-locon | 画像生成のための制御ネットワークを使用することができます。 制御ネットワークを使用することで、生成される画像の特定の特徴やスタイルを制御することができます。 https://github.com/KohakuBlueleaf/a1111-sd-webui-locon.git |
| LLuL | 画像生成のための潜在的な空間をカスタマイズすることができます。 潜在的な空間を調整することで、生成される画像の特定の特徴を制御することができます。 https://github.com/hnmr293/sd-webui-llul.git |
| ControlNet (Reference_only) | 参照画像を使用して画像生成を行うことができます。同じ人物で、服装や髪型を変更する 参照画像を指定することで、生成される画像のスタイルや特徴を参考にすることができます。 |
| steady-diffusion-webui-two-shot | 2つの画像を使用して画像生成を行うことができます。 2つの画像を組み合わせることで、より複雑な画像生成を行うことができます。 https://github.com/opparco/stable-diffusion-webui-two-shot.git |
| sd-webui- Depth-lib | 崩れやすい「手」などを予めオーバーレイさせておくことで安定性を向上させます。openposeとdepthを組み合わせるとよい。 深度ライブラリを使用することで、生成される画像に奥行きや立体感を与えることができます。 https://github.com/jexom/sd-webui-depth-lib.git |
| sd-webui-controlnet | 画像生成のための制御ネットワークを使用することができます。 制御ネットワークを使用することで、生成される画像の特定の特徴やスタイルを制御できます。 https://github.com/Mikubill/sd-webui-controlnet.git |
| ControlNet (canny) | 画像のエッジ検出を行うことができます。 エッジ検出は、画像内の物の輪郭や境界を強調するために使用されます。 |
| Ultimate SD Upscale | AIによる画像の高品質化を行うことができます。生成された画像をより高品質にすることができます。 https://github.com/Coyote-A/ultimate-upscale-for-automatic1111.git |
学習系
| 拡張機能名 | 拡張機能詳細 |
| Dreambooth | 画像生成のためのプロンプトを作成することができます。 プロンプトの作成に必要な要素を一つのツールでまとめて提供してくれます。 https://github.com/d8ahazard/sd_dreambooth_extension.git |
| model toolkit | モデルをトレーニングするためのツールキットです。 モデルトレーニングにより、より高品質な画像生成を行うことができます。 https://github.com/arenasys/stable-diffusion-webui-model-toolkit.git |
動画・アニメーション系
| 拡張機能名 | 拡張機能詳細 |
| Animation | アニメーションの作成を行うことができます。 アニメーションを作成することで、より複雑な画像生成を行うことができます。 https://github.com/Animator-Anon/animator_extension.git |
| sd-webui-modelscope-text2video | テキストからビデオを生成することができます。 テキストを入力することで、ビデオを生成することができます。 https://github.com/kabachuha/sd-webui-text2video.git |
音楽
| 拡張機能名 | 拡張機能詳細 |
| Riffusion | 音楽を生成 https://github.com/enlyth/sd-webui-riffusion.git |
その他
| 拡張機能名 | 拡張機能詳細 |
| WebUI remBG | 画像の背景を自動的に除去することができます。 背景を除去することで、よりクリーンな画像を生成することができます。 https://github.com/AUTOMATIC1111/stable-diffusion-webui-rembg.git |
| sdweb-eagle-pnginfo | PNG画像の情報を表示することができます。 PNG画像の情報を表示することで、より正確な画像生成を行うことができます。 https://github.com/bbc-mc/sdweb-eagle-pnginfo.git |
| Image Browser | 画像をブラウズすることができます。 これにより、生成された画像や画像を簡単に閲覧することができます。 https://github.com/AlUlkesh/stable-diffusion-webui-images-browser.git |
使用しない拡張機能は外しておく
インストールしても、なかなか使用しない拡張機能があった場合、ただパソコンを重くしているだけなので外しておくことをおすすめします。


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