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【AIart】プロンプト(呪文)の書き方

AI Art

AIartにおけるプロンプト(呪文)とは

プロンプトはAIアートの創造において非常に重要な役割を果たしています。プロンプトは、AIモデルに与えられる入力テキストや指示のことを指し、それに基づいてAIは作品を生成します。

プロンプトは、AIに対して具体的な指示を与えるだけでなく、抽象的なアイデアや感情を伝えるためにも使用されます。AIは、プロンプトから受けた情報を解釈し、それに基づいて自身の学習データや知識から新しい作品を生成します。

プロンプト(指示)・ネガティプロンプト(除外)を試行錯誤し自分の想像を形にし、理想に近づけていくことが醍醐味です。

AIartプロンプトの見本(例)

(例1)

a girl, anime style, kawaii, painting by anime style, official art, red kimono, black hair, masterpiece, high quality, best quality, highly detailed, insanely detailed, 4K, 8K, 16K

【上のプロンプトを日本語で表現した場合】

少女、アニメスタイル、かわいい、アニメスタイルでの絵画、公式アート、赤い着物、黒髪、傑作、高品質、最高品質、非常に詳細な、狂気的に詳細な、4K、8K、16K

(例2)

【プロンプト】
masterpiece, best quality, 1girl, (colorful),(delicate eyes and face), volumatic light, ray tracing, bust shot ,extremely detailed CG unity 8k wallpaper,solo,smile,intricate skirt,((flying petal)),(Flowery meadow) sky, cloudy_sky, moonlight, moon, night, (dark theme:1.3), light, fantasy, windy, magic sparks, dark castle,white hair

【上のプロンプトを日本語で表現した場合】

【プロンプト】
傑作、最高品質、1人の少女、カラフルな、繊細な目と顔、ボリュームのある光、レイトレーシング、上半身のショット、極めて詳細なCGユニティの8K壁紙、ソロ、笑顔、複雑なスカート、飛び散る花びら、花畑、空、曇り空、月明かり、月、夜、ダークテーマ1.3、光、ファンタジー、風の吹く、魔法の火花、暗い城、白髪

AIartプロンプトの規則

1.順序が先のプロンプトほど優先度が高い

2.(テキスト)で呪文を強調する:(pop art:1.1
  ・「通常の1.1倍の強さ」数字を変更することで強調度合がかわります
  ・((((テキスト))))このように括弧を重ねる事で強調する方法もありすが、
エラーになることもあります
  ・Stable Diffusionのプロンプトで強調したい場合「Ctrl+↑」を押す度に
   数字が大きくなります。(pop art:1.1)「Ctrl+↑」1.2「Ctrl+↑」1.3…

3.[テキスト]で呪文を弱体化させる:[flat color:0.9]
  ・「通常の0.9倍の強さ」数字を変更することで強調度合がかわります
  ・[[[[テキスト]]]]このように括弧を重ねる事で弱める方法もありすが、
エラーになることもあります
  ・Stable Diffusionのプロンプトで強調したい場合「Ctrl+↓」を押す度に
   数字が大きくなります。(pop art:0.8)「Ctrl+↓」0.7「Ctrl+↓」0.6…

4.モデルごとに推奨するプロンプトの使い方がダウンロードページに記載されている場合
 がありますので各モデルホームページで確認しましょう。

AIartのクオリティを上げる呪文のコツ

  1. プロンプトの明確化: プロンプトは具体的で明確な指示を含むようにしましょう。作品の「作風」「要素」「感情」「登場人物」「特徴」「背景」「構図」「光の当て方」など、できるだけ具体的な情報をプロンプトに盛り込むことで、AIモデルがより的確な作品を生成しやすくなります。
  2. 追加の指示: プロンプトだけでなく、追加の指示や要件をAIモデルに伝えることも重要です。例えば、「よりリアルなテクスチャを取り入れてください」や「明るくカラフルなカラーパレットを使用してください」といった具体的な要望を追加することで、作品のクオリティを向上させることができます。
  3. フィードバックのループ: AIアートの制作では、AIが生成した作品に対してフィードバックを与え、それを次のプロンプトや指示に反映させることが重要です。フィードバックを通じてAIモデルが学習し成長することで、より洗練された作品を生成することができます。
  4. 多様性の促進: AIアートのクオリティを向上させるためには、プロンプトや指示を変化させて多様性を促すことも有効です。異なるスタイルやテーマのプロンプトを試したり、表現方法やアイデアに変化を加えることで、新たな可能性を探りながらクオリティを高めることができます。
  5. ポストプロセスの活用: AIが生成した作品には、後処理や修正を加えることでクオリティを向上させることができます。色調補正、レタッチ、構図の微調整など、ポストプロセスの技術を駆使して作品を洗練させましょう。
  6. 追加のデータや学習: AIモデルの学習データを拡充することで、クオリティの向上が期待できます。追加のデータセットや学習方法を導入し、AIモデルがより多様な情報を吸収できるようにすることで、より優れた作品を生成する可能性が高まります。

これらのコツを実践しながら、AIアートの制作を楽しんでください。また、クオリティの向上には時間と試行錯誤が必要な場合もあるため、忍耐強く取り組むことも重要です。

1.プロンプトの明確化

「AI Artのプロンプトを明確化する」とは、AIによって生成されるアート作品のテーマや目的をはっきりと定義し、明確にすることを指します。これにより、AIは特定の指示やガイドラインに基づいてアート作品を生成することができます。明確なプロンプトは、AIに対してどのようなアートを作成するかを具体的に伝えることができます。

「作風」: 独自の表現スタイルやアートの特徴
「要素」: 視覚的な要素や要素の組み合わせ
「感情」: 情感や感情の表現
「登場人物」: 主要なキャラクターや人物の描写
「特徴」: 目立つ特徴や特徴的な要素の表現
「背景」: 作品の背景や環境の描写
「構図」: 画面の配置や構成の配慮
「光の当て方」: 光の表現や陰影の演出
「人物の詳細」:性別、髪型、髪の色、洋服、アクセサリー、洋服、洋服の色、既存キャラならキャラの名前、飾り、表情等

注意

こちらのページで紹介しているプロンプトは、見本であり、ごく一部です。

これらのプロンプトを通じて、創造力や想像力のインスピレーションを得ることができることを願っています。また、これらのプロンプトはあなたの望む世界観を形成する一助となることを願っています。

AI Artは無限の可能性を秘めており、あなたが独自のアート作品を生み出すための道具となることでしょう。どんなアイデアや要素を追加するかによって、さらに魅力的で独創的な作品を生み出すことができます。

あなたの創造力を存分に発揮して、素晴らしい作品を作り上げてください。

「作風」:独自の表現スタイルやアートの特徴

色鉛筆画(Colored Pencil Drawing): 色鉛筆画は、色鉛筆を使って描かれる作品で、リアリスティックな描写や鮮やかな色彩が特徴です。色鉛筆のテクスチャや質感を活かし、細かなディテールや滑らかなグラデーションを表現することができます。色鉛筆画は手描きの温かみと豊かな色彩が魅力です。

インプレッショニズム(Impressionism): 明るく鮮やかな色彩、短い筆触、光の表現に重点を置いた風景や日常の瞬間を描いた作品が特徴です。

浮世絵(Ukiyo-e): 日本の伝統的な木版画で、江戸時代の日常生活や芸術家、歌舞伎役者などを描いた作品です。鮮やかな色彩や細かなディテールが特徴です。

グラフィティアート(Graffiti Art): 壁画やストリートアートとして知られる作品で、大胆な絵文字、タグ、スプレーカンの技法が使われます。

グラフィックノベル風(Comic Book Style): 漫画やグラフィックノベルの要素を取り入れた作品で、キャラクターの描写やストーリーテリングが特徴です。

クレヨン画(Crayon Drawing): クレヨン画は、クレヨンを使って描かれる作品で、鮮やかな色彩と手描きの質感が特徴です。クレヨンの特有のテクスチャや筆触を活かし、色鮮やかで柔らかな表現を実現します。クレヨン画は色彩の鮮やかさと独自の表現力が特徴的です。

サイバーパンク(Cyberpunk): 高度なテクノロジーやサイバースペースを描いた作品で、暗い雰囲気と未来的な要素が特徴です。

シネマティック(Cinematic): 映画のような劇的な雰囲気やストーリーテリングが重視される作品で、映画のシーンやフレームを彷彿とさせる要素が見られます。

シュルレアリスム(Surrealism): 夢や幻想、非現実的な要素を組み合わせた作品で、奇妙なイメージや象徴的な表現が見られます。

肖像画(Portrait): 個人や人物の姿を描いた作品で、その人の容貌や表情を特徴的に捉えることを目指します。

水彩画(Watercolor Painting): 水彩絵の具を使って描かれた作品で、透明感や淡い色彩、柔らかなタッチが特徴です。

抽象表現主義(Abstract Expressionism): 感情や内面の表現を追求し、大胆で自由な筆致と抽象的な形態が特徴です。

デジタルアート(Digital Art): デジタルツールやソフトウェアを使って制作された作品で、写真や描画、3Dモデリングなどさまざまな要素を組み合わせた作品があります。デジタルな特徴やエフェクトを活用して創作されます。

ネオクラシック(Neoclassical): 古代ギリシャやローマの古典的な美学に影響を受けた作品で、優雅で均衡の取れたスタイルが特徴です。

版画(Printmaking): 版画は、鋭い線や豊かなテクスチャが特徴で、固定された版の上にインクを塗り、それを紙に転写する技法です。版画の作品は、鮮明で細密な線や階調を持ち、独特の質感を表現します。また、版画の作品には重厚感や芸術的な深みがあります。

ピクセルアート(Pixel Art): ピクセルという最小単位の正方形を使用して描かれた作品で、ビットマップグラフィックスのスタイルです。デジタル画面やゲームのグラフィックスでよく使用され、ビットの質感や限られた色数が特徴です。

ファンタジーアート(Fantasy Art): 神話や魔法、架空の世界などをテーマにした作品で、想像力と創造性が豊かに表現されます。

風景画(Landscape Painting): 自然や都市などの風景を描いた作品で、広がりや美しさ、季節感などを表現することが特徴です。

ポップアート(Pop Art): 大衆文化や広告からのインスピレーションを取り入れ、明るい色彩と大胆なグラフィックスタイルで表現される作品です。

ミニマリズム(Minimalism): 無駄を削ぎ落とし、シンプルで簡素化された形態や要素のみを使用した作品が特徴です。

モダンアート(Modern Art): 伝統的な芸術に挑戦し、新しい表現や形式を追求した多様な作風を含む芸術運動です。

モノクローム(Monochrome): 単色またはグレースケールのみを使用し、色彩の制約下で表現される作品です。

レトロフューチャリズム(Retro-Futurism): 過去の時代の未来観を再現した作品で、懐かしさと未来志向が融合しています。

ロマンティック(Romantic): 情緒的な表現や自然の壮大さ、個人の感情を重視した作品で、感傷的で幻想的な要素が特徴です。

「要素」: 視覚的な要素や要素の組み合わせ

AI Artで視覚的な要素や要素の組み合わせを表現するためのいくつかのプロンプトを以下に示しますが、これに限定されるものではありません。

「色彩の対比」(Contrast of colors): 鮮やかな赤と青の対比を持つ抽象的な絵画。

「光と影」(Light and shadow): 窓から差し込む柔らかな光と暗い影の対比を描いた風景画。

「幾何学的な形状」(Geometric shapes): 正確な直線と円形の幾何学的な形状を組み合わせた抽象アート。

「自然の風景」(Natural landscapes): 山々、湖、木々が美しく描かれた風景画。

「抽象的なパターン」(Abstract patterns): 多彩な色彩と複雑な形状の抽象パターンが織りなす絵画。

「人物の表現」(Representation of figures/people): グレースケールで描かれた人物の表情やポーズを捉えた肖像画。

「動きと流れ」(Movement and flow): 絵筆の流れや色彩のダイナミックな動きを描いた抽象アート。

「テクスチャと質感」(Textures and tactile sensations): 粗い質感や滑らかなテクスチャが強調された静物画。

「対象の拡大や縮小」(Enlargement or reduction of objects): 遠近法を用いて拡大された花のディテールを描いた静物画。

「反射や屈折」(Reflection and refraction): 水面の反射や光の屈折が描かれた風景画。

「空間の深度」(Depth of space): 遠近法や陰影を用いて立体的な空間を持つ風景や都市の描写。

「対比の強調」(Emphasis on contrast): 黒と白の極端な対比を持つモノクロームの抽象アート。

「シンメトリー」(Symmetry): 中心軸を持つ対称的な図形やパターンを描いたデザイン作品。

「乱雑さと秩序」(Chaos and order): 絶妙なバランスで乱れた線や形状が秩序立った全体を形成する抽象的な作品。

「風格や様式の表現」(Expression of style and aesthetics): 特定の美術の様式や時代の特徴を取り入れた絵画や彫刻作品。

これらの描写は一例であり、それぞれの要素や組み合わせはアーティストの解釈やアート作品の具体的なコンセプトによって異なる表現が可能です。

「感情」: 情感や感情の表現
Love幸福Happiness
怒りAnger興奮Excitement
驚きSurprise孤独Loneliness
悲しみSadness失望Disappointment
感謝Gratitude平和Peace
希望Hope不安Anxiety
恐怖Fear喜びJoy
緊張Tension

これらのプロンプトを使って、AIはそれぞれの感情に関連するテーマやイメージを表現するアート作品を生成することができます。また、具体的な文言や文脈に応じて、より具体的な感情プロンプトを作成することも可能です。

「登場人物」: 主要なキャラクターや人物の描写
  1. 「ファンタジーのキャラクター」(Fantasy character)
  2. 「歴史的な人物」(Historical figure)
  3. 「現代の有名人」(Contemporary celebrity)
  4. 「動物のキャラクター」(Animal character)
  5. 「架空の生物」(Fictional creature)
  6. 「伝説や神話の登場人物」(Legendary/mythological character)
  7. 「スポーツ選手」(Sports player/athlete)
  8. 「文学作品のキャラクター」(Literary character)
  9. 「映画やテレビのキャラクター」(Film/TV character)
  10. 「異世界の種族」(Otherworldly species/race)
  11. 「伝統的な衣装を着た人物」(Person in traditional attire)
  12. 「サイエンスフィクションのキャラクター」(Science fiction character)
  13. 「アートや音楽の偉人」(Art/Music genius)
  14. 「宇宙飛行士」(Astronaut)
  15. 「童話やおとぎ話のキャラクター」(Fairy tale character)

これらの表現を使用して、AIに対して特定のキャラクターや人物を描くよう指示することができます。ただし、具体的なキャラクター名や特徴を追加することで、さらに具体的な表現をすることもできます。

「特徴」: 目立つ特徴や特徴的な要素の表現
  1. 「うさぎ耳を持つファンタジーのキャラクター」
    “A fantasy character with rabbit ears”
  2. 「星で輝く目の瞳を持つ神秘的な人物のポートレート」
    “A portrait of a mysterious figure with eyes shining like stars”
  3. 「鮮やかな色彩で描かれた羽根を持つ架空の生物」
    “An imaginary creature with vibrant colors and feathered wings”
  4. 「複雑な幾何学的な模様が全身に広がるアート作品」
    “An art piece with intricate geometric patterns covering the entire body”
  5. 「鱗状のテクスチャや質感を持つ架空の生物の全身像」
    “A full-body depiction of a fictional creature with scale-like texture and appearance”
  6. 「自然の要素と融合した動物のキャラクター(例:花の髪飾りを持つ狼)」
    “An animal character fused with elements of nature (e.g., a wolf with flower hair accessories)”
  7. 「光る翼や尾を持つファンタジーの生物の描写」
    “A depiction of a fantasy creature with glowing wings or tail”
  8. 「不思議な目や口の形状を持つ架空のキャラクターのイラスト」
    “An illustration of a fictional character with peculiar eye and mouth shapes”
  9. 「幻想的な背景に浮かび上がる人物のシルエット」
    “A silhouette of a person emerging against a fantastical background”
  10. 「星や宇宙のテーマを持つポップなアート作品」
    “A pop-style art piece with a theme of stars or the universe”

これらのプロンプトを使用して、AIに対して特定の要素や特徴を持つアート作品を生成するよう指示することができます。

「背景」: 作品の背景や環境の描写
  1. 「自然の風景」(Nature landscape)
  2. 「都市の風景」(Urban landscape)
  3. 「海岸やビーチの風景」(Coastal or beach scenery)
  4. 「山岳地帯」(Mountainous region)
  5. 「森やジャングルの風景」(Forest or jungle landscape)
  6. 「宇宙の風景」(Space scenery)
  7. 「未来都市の描写」(Depiction of a futuristic city)
  8. 「歴史的な場所」(Historical location)
  9. 「室内の空間」(Indoor space)
  10. 「季節の風景(春、夏、秋、冬)」(Seasonal landscape – Spring, Summer, Autumn, Winter)
  11. 「夕暮れや夜景の描写」(Description of dusk or night scenery)
  12. 「ファンタジー世界の背景」(Background of a fantasy world)
  13. 「水中の世界」(Underwater world)
  14. 「農村の風景」(Rural landscape)
  15. 「荒野や砂漠の描写」(Depiction of wilderness or desert)

これらのプロンプトを使用して、AIに対して特定の背景や環境を描写するよう指示することができます。また、指示に具体的な要素やスタイルを追加することで、より特徴的な作品の背景や環境を表現することができます。

「構図」: 画面の配置や構成の配慮
  1. 「対称的な構図」(Symmetrical composition)
  2. 「斜めの構図」(Diagonal composition)
  3. 「中央配置の構図」(Centered composition)
  4. 「三分割法を使った構図」(Rule of thirds composition)
  5. 「前景と背景の対比を持つ構図」(Foreground-background contrast composition)
  6. 「斜めに進行する線の構図」(Leading lines composition)
  7. 「金の則(黄金比)を応用した構図」(Golden ratio composition)
  8. 「対角線の交差点に焦点を置いた構図」(Point of intersection of diagonals composition)
  9. 「フレーム内に要素を配置した構図」(Frame within a frame composition)
  10. 「ダイアゴナルバランスを持つ構図」(Diagonal balance composition)

これらのプロンプトを使用して、AIに特定の構図を意図した通りに表現するよう指示することができます。また、構図は個々のアート作品の目的や雰囲気によって異なる要素を含む場合もありますので、プロンプトをカスタマイズすることもできます。

「光の当て方」: 光の表現や陰影の演出
  1. 「柔らかな自然光で照らされたシーン」(Scene lit by soft natural light)
  2. 「強烈な陽光が差し込む風景」(Landscape with intense sunlight streaming in)
  3. 「明暗のコントラストを強調したダイナミックな光の表現」(Dynamic representation of light with strong contrast of light and shadow)
  4. 「窓から差し込むストリートライトの光の描写」(Depiction of streetlight casting through a window)
  5. 「蛍光灯や照明器具によるクールな照明効果」(Cool lighting effect created by fluorescent lights or lighting fixtures)
  6. 「キャンドルやろうそくの柔らかな炎の光の演出」(Soft, flickering light from candles)
  7. 「夕暮れ時に浸るオレンジ色の光の雰囲気」(Atmosphere of orange light during sunset)
  8. 「夜空に輝く星々や月の光を描いた作品」(Artwork depicting the shining stars and moonlight in the night sky)
  9. 「光を反射させる鏡面や水面の表現」(Reflection of light on a mirror or water surface)
  10. 「幻想的な光の粒子や光のトレースを表現した作品」(Artwork expressing fantastical light particles or light trails)

これらのプロンプトを使用して、AIに特定の光の効果や雰囲気を表現するよう指示することができます。また、プロンプトをより具体的な光の特徴や要素に合わせてカスタマイズすることも可能です。

「人物の詳細」:性別、髪型、髪の色、洋服、アクセサリー、洋服、洋服の色、既存キャラならキャラの名前、飾り、表情等

性別(Gender):Male(男性)Female(女性)

髪型(Hairstyle):Short hair (短髪) Long hair (長髪) Bob cut (ボブカット) 
Ponytail (ポニーテール) Braided hair (編み込み髪) Pixie cut (ピクシーカット)
Bald (ハゲ) Afro (アフロ) Mohawk (モヒカン) Updo (アップスタイル)

髪の色(Hair color)/洋服の色(Clothing color):#000000: Black (黒色) #FFFFFF: White (白色) #FF0000: Red (赤色)
#00FF00: Lime (緑色) #0000FF: Blue (青色) #FFFF00: Yellow (黄色) 
#FF00FF: Magenta (マゼンタ) #00FFFF: Cyan (シアン) #800080: Purple (紫色)
#FFA500: Orange (オレンジ色) #A52A2A: Brown (茶色) #008000: Green (緑色)
#808080: Gray (灰色) #800000: Maroon (栗色) #C0C0C0: Silver (銀色) 
#808000: Olive (オリーブ色) #FFC0CB: Pink (ピンク) #FFD700: Gold (金色)
#FF4500: Orange Red (オレンジレッド) #008080: Teal (ティール) #800080: Purple (紫色)

洋服(Clothing):Dress(ドレス) Shirt(シャツ) T-shirt(Tシャツ)Blouse(ブラウス)Jacket(ジャケット) Coat(コート) Sweater(セーター) Pants(パンツ)
Skirt(スカート) Shorts(ショートパンツ) Jeans(ジーンズ) Suit(スーツ)
Uniform(制服) Kimono(着物) Robe(ローブ) Jumpsuit(ジャンプスーツ)
Romper(ロンパース) Vest(ベスト) Cardigan(カーディガン) Hoodie(フーディー)

アクセサリー(Accessories):Necklace(ネックレス) Earrings(イヤリング)
Bracelet(ブレスレット) Ring(リング) Watch(腕時計) Brooch(ブローチ)
Hairpin(ヘアピン) Tiara(ティアラ) Cufflinks(カフリンクス) Pendant(ペンダント)Choker(チョーカー) Anklet(アンクレット) Bangle(バングル)
Headband(ヘッドバンド) Scarf(スカーフ) Gloves(手袋) Hat(帽子)
Sunglasses(サングラス) Handbag(ハンドバッグ) Wallet(財布)

既存キャラの名前(Name of existing character):初音ミク(Miku Hatsune)

飾り(Decorations):Flowers(花) Ribbons(リボン) Bows(リボン結び)
Beads(ビーズ) Gemstones(宝石) Feathers(羽根) Sequins(シーケンス)
Lace(レース) Embroidery(刺繍) Ruffles(フリル) Fringes(フリンジ)
Tassels(房飾り) Buttons(ボタン) Charms(チャーム) Pearls(真珠)
Glitter(グリッター) Brocade(ブロケード) Appliqué(アップリケ) Tinsel(ティンセル)
Pom-poms(ポンポン)

表情(Facial expression):Smiling(微笑み) Happy(幸せ) Sad(悲しい)Angry(怒り)
Surprised(驚き) Confused(困惑) Excited(興奮) Serious(真剣) Playful(遊び心)Thoughtful(考え深い) Calm(落ち着いた) Laughing(笑っている) Crying(泣いている)
Proud(誇りに思う) Worried(心配している) Determined(意志を固めた)
Flirty(いちゃつきたい) Shy(恥ずかしがり屋) Bored(退屈) Mischievous(いたずらっ子)

イラストの品質を向上させるプロンプト

【傑作】masterpiece
【最高品質】best quality

ネガティブプロンプト

【イラストの品質低下】(worst quality, low quality:1.4)
【ピンぼけ防止】(depth og field,boken,blurry:1.4)

EasyNegative【拡張機能】

「EasyNegative」と「(bad_prompt_version2:0.8)」のみ固定化していました。
非常にいいツールではあるのですが、イラストへの影響が想像以上に大きいことを発見し、今は固定化をやめています。

何が重要なのかを考える

AIに対して具体的な表情の指示を与えることは重要ですが、あまりにも具体的な指示を与えない場合、予期しない結果が生じる可能性があります。したがって、できるだけ具体的な指示を行いつつも、一部の要素を省略したり、曖昧にしたりすることも検討してください。これにより、多様性を引き出すことができますが、必要な詳細が得られない可能性もあります。バランスを取りながら、適切な具体性と柔軟性を持った指示を行うことが求められます。

  • 主題:人物、動物、キャラクター、場所、物体など。
  • 媒体:写真、絵画、イラスト、彫刻、落書き、タペストリーなど。
  • 環境:屋内、屋外、月面、ナルニア国物語、水中、エメラルドシティなど。
  • 照明:ソフト、アンビエント、曇り、ネオン、スタジオ ライトなど
  • 色:鮮やか、落ち着いた、明るい、単色、カラフル、白黒、パステルなど。
  • 気分:落ち着いた、穏やか、騒々しい、元気など。
  • 構図:ポートレート、顔写真、クローズアップ、鳥瞰図など

文法

Midjourneyボットは文法や文構造、単語の理解には人間のような能力を持っていません。言葉の選び方がとても大切です。もっと具体的な同じ意味の言葉を使うと、多くの場合にぴったりの結果が出ます。例えば、「大きい」の代わりに「巨大」や「巨大」を試してみてください。必要な場合には単語を省いてみてください。単語が少ないほど、それぞれの単語が強い影響を持ちます。カンマや括弧、ハイフンを使って考えを整理することもできますが、Midjourneyボットが完全にそれを理解するわけではありません。Midjourneyボットは大文字を気にしません。

プロンプトの長さ

プロンプトはとてもシンプルにすることができます。たった一つの言葉や絵文字でも、絵が作られます。短いプロンプトは、Midjourneyのスタイルに大きく影響を受けるので、もっと具体的なプロンプトの方が独特な絵ができます。ただし、とても長いプロンプトが必ずしもいい結果になるわけではありません。だから、大切なアイデアに集中してください。

集合名詞を使用する

複数の単語は偶然に大きく左右されます。具体的な数字を試してみましょう。「猫」よりも「三匹の猫」のほうが具体的です。「鳥」の代わりに「鳥の群れ」という集合名詞も使えます。

提供し、AIArtがより興味深く、洗練された作品を生成できるようにサポートします。ただし、結果はAIの個別のモデルやトレーニングによって異なる場合があります。

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