レンタルサーバーとは
レンタルサーバーとは、ウェブサイトやオンラインアプリケーションをインターネット上で公開するために必要なコンピューターのことです。通常、インターネットサービスプロバイダーから借りることができます。
レンタルサーバーを使用すると、自分のウェブサイトをオンラインで公開することができます。例えば、ウェブサイトを作成したり、ブログを書いたり、オンラインショップを運営したりすることができます。
レンタルサーバーは、高速なインターネット接続や安定した電力供給などのインフラストラクチャを提供してくれます。また、セキュリティ機能も提供しており、ウェブサイトやデータの保護を支援してくれます。
レンタルサーバーを利用すると、自分でサーバーを用意する必要がなくなります。代わりに、サービスプロバイダーが必要な機能を提供してくれます。これにより、手軽にウェブサイトを作成し、公開することができます。
レンタルサーバーは柔軟なプランやスケーリングオプションも提供しています。必要に応じて、リソースを追加したり、契約プランを変更したりすることができます。
要するに、レンタルサーバーは自分のウェブサイトをインターネット上で公開するために必要なコンピューターを借りることができるサービスです。これにより、ウェブサイト作成やオンラインビジネスを始めるための手間を減らすことができます。
レンタルサーバーは何社ぐらいあるの
レンタルサーバーの数は、サービスプロバイダーや市場の需要によって異なります。多くの企業や個人がウェブサイトを運営するためにレンタルサーバーを利用しているため、数は非常に多いと言えます。
世界的には、数十万以上のレンタルサーバーが存在すると推定されています。さまざまなサービスプロバイダーが提供しており、それぞれが異なる容量、機能、価格を提供しています。
数多くの会社から何を基準に選べばいいの(初心者用)
私自身は、ブログ自体初心者だったため、始めるまでに多くの時間(数か月)を検索に費やしました。レンタルサーバーにおいては、とにかく数が多いのでどこがいいのか調べるだけでも大変な作業です。
そこで!こちらではレンタルサーバーはロリポップ!をおすすめしています。
なぜロリポップをすすめているのかは、こちらの記事に掲載しています。
2023/5/1プラン改定 「もっと使えるロリポップ!へ」 第1弾
2023/5/1 もっと使えるロリポップ!へ 第1弾として3つの変更がありました。
全プラン初期費用¥0

旧プランでは
エコノミー・ライト・エンタープライズは、「初期費用:¥1,650」でしたが、プラン改定により全プラン「初期費用:無料」となりました。
※プラン改定により、旧スタンダードプランが無くなり「ハイスピードがベーシック」と名称変更されています。
自動バックアップ¥0
改定前は、復旧手数料:¥11,000でしたが、こちらが無料となりました。
意図しないデータの上書きや削除の心配をすることなく、安心してWebサイト運営ができます
※ ベーシックプラン、エンタープライズプランのみの提供
※ 有料オプションの「7世代バックアップ」とは異なります
新プランラインナップ追加
「定額ホームページ制作プラン」ホームページ制作に必要な費用(取材・制作・サーバー・ドメイン)がすべて月額に費用込みになり、制作も運用もおまかせしたいビジネスプランが追加されました。
※プラン改定により、旧スタンダードプランが無くなり「ハイスピードがベーシック」と名称変更されています。
プランはどれを選べばいいの





ズバリ!おすすめは「ベーシックプラン」私も使用しています。
ライトではサービス内容に欠ける(ドメイン無料なし・サポート無し)ところがありますが、エンタープライズは個人ブログであれば足りすぎてしまうと感じます。
料金プラン

料金のところは、そのプランの36ヵ月契約時の一番安い料金が記載されています。
契約する期間により価格が変わるので注意してください。
| 契約期間 | エコノミー 月額 | ライト 月額 | ベーシック 月額 | エンタープライズ 月額 |
| 1ヵ月 | ¥198 | ¥550 | ¥1,430 | ¥2,640 |
| 3ヵ月 | ¥198 | ¥495 | ¥1,320 | ¥2,640 |
| 6ヵ月 | ¥198 | ¥462 | ¥1,210 | ¥2,420 |
| 12ヵ月 | ¥198 | ¥418 | ¥990 | ¥2,365 |
| 24ヵ月 | ¥198 | ¥352 | ¥935 | ¥2,255 |
| 36ヵ月 | ¥99 | ¥220 | ¥550 | ¥2,200 |
勘違いポイント!上に表は契約期間に対して月額かかる料金です。合計金額ではございません!!
私が、支払いの画面でオロオロしてしまったので念の為注意書きしましたが
そんな勘違いする人いないだろうなと思いながら書いてます。
例:36ヵ月で契約する場合
エコノミー 36ヵ月 99円×36=3,564円
ライト 36ヵ月 220×36=7,920円
ベーシック 36ヵ月 550×36=19,800円
エンタープライズ 36ヵ月 2,200×36=79,200円
容量
| エコノミー | ライト | ベーシック | エンタープライズ |
| 100GB | 200GB | 400GB | 1.2TB |
ディスク容量とは
レンタルサーバーのディスク容量とは、サーバー上で利用できるデータやファイルの保存領域のことを指します。ディスク容量は通常、メガバイト(MB)、ギガバイト(GB)、テラバイト(TB)などの単位で表されます。
レンタルサーバーのディスク容量は、プランや契約条件によって異なる場合があります。一般的に、サーバープロバイダーは異なるプランを提供し、それぞれのプランには特定のディスク容量が割り当てられています。プランによっては、ディスク容量の上限が設定されており、それを超えるデータを保存することはできません。
どれぐらいの容量がいいですか
個人でWebサイトを運営では10GBでも充分です。
法人利用では10~100GBを目安にするとよいでしょう。
画像の枚数によっては少し多めの容量が求められることもありますが一般的にWebサイトに掲載するサイズの画像であれば、5枚で1MBくらいとされています。
細かい詳細を知りたい方は以下の文章を読んでみてください。
ブログ記事のディスク容量は、記事の内容や画像の有無、画像の解像度、埋め込まれたメディア(動画や音声など)の有無など、さまざまな要素によって異なります。以下は、一般的な目安として考えられるいくつかの指標です。
- テキストのみの記事: ブログ記事が純粋なテキストのみで構成されている場合、1記事あたりのディスク容量は比較的小さくなります。通常、数キロバイト(KB)から数十キロバイト(KB)程度です。
- 画像を含む記事: ブログ記事に画像が含まれる場合、ディスク容量は増加します。画像の解像度や圧縮の度合いによって容量が変わりますが、一般的には数十キロバイト(KB)から数百キロバイト(KB)程度の容量がかかることがあります。複数の画像がある場合や、高解像度の画像を使用する場合は、より多くの容量が必要になります。
- メディアを含む記事: ブログ記事に動画や音声などのメディアが埋め込まれている場合、ディスク容量は大幅に増加します。動画や音声の容量は、再生時間やビットレートによって異なりますが、一般的には数メガバイト(MB)から数十メガバイト(MB)以上の容量が必要になることがあります。
これらの指標は一般的な目安であり、実際のディスク容量は記事の内容や要件によって異なります。また、ブログプラットフォームやレンタルサーバーの制約、プランのディスク容量制限なども考慮する必要があります。必要なディスク容量を正確に評価するには、実際の記事とメディアをサーバーにアップロードして容量を計測することが最も確実です。
ドメイン(.JP無料!!)

私が契約した時は、.jpが無料ではとれなかったんです。これはほしいところですね。
.jpドメインは、日本の国コードトップレベルドメイン(ccTLD)であり、一般的には日本に関連するウェブサイトや事業者に使用されます。
最終的な結論
ロリポップ! ベーシックプラン 36ヵ月 (私はこのプランです)
アダルトサイトを作成したい方は、レンタルサーバーが限られてきます。
また、ロリポップはアダルト禁止となりますので、ご注意ください。



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